阪神・淡路大震災から17日で31年です。
神戸市の小学校では地震を想定した避難訓練が行われました。
神戸市中央区の神戸市立なぎさ小学校では、全校児童およそ330人が1月17日に向けて避難訓練を行いました。訓練は大規模な地震が発生した想定で行われ、児童たちは机の押さえ方や避難経路を確認していました。
【6年生】「(避難訓練は)自分の命を守るのに1番大切だなってまた改めて思えたし、避難経路を確認したら、1人の時でもいけるのでいいなと思いました」
訓練の後には阪神・淡路大震災で亡くなった人たちへの黙とうがささげられ、児童たちは、手話を交えながら「しあわせ運べるように」を歌いました。