1月17日から始まる大学入学共通テストを前に、試験会場となる宮城県内の大学では準備が進んでいます。
このうち、仙台市若林区にある東北学院大学五橋キャンパスでは、職員が受験番号が書かれたシールを机に貼るなど、準備に追われていました。
大学入学共通テストは、17日から2日間行われ、宮城県内では11の会場で8366人が受験する予定となっています。
東北学院大学 牧野悌也入試部長
「きょうはゆっくり休んでいただいて、17日は少し早めの準備をしていただいて、しっかり来ていただいて、実力を十分発揮していただければと思っております」
17日は、地理歴史・公民、国語、外国語の試験が行われます。