客の女性にわいせつな行為をした罪に問われている整骨院の院長の男の裁判が始まり、男は起訴内容を否認しました。
大阪府八尾市の整骨院院長・今学士被告(41)はおととし、事件当時・18歳だった客の女性に対する不同意わいせつの罪に問われています。
16日の初公判で今被告は、「そのような事実はありません」と述べ、起訴内容を否認しました。
【被害者】「私たちがどれだけ頑張っても、きょうの加害者の意見は否認だったので、反省をしていない」
大阪地検は当初、警察からPTSDに陥らせた不同意わいせつ致傷の疑いで書類送検された今被告を、嫌疑不十分で不起訴処分としました。
その後、女性が検察審査会に申し立てると、大阪地検は再捜査を行い、不同意わいせつに罪状を変更して在宅起訴していました。
(関西テレビ「newsランナー」2026年1月16日放送)