富山県内のレギュラーガソリンは9週連続で値下がりし、およそ4年8カ月ぶりに153円台となりました。

石油情報センターによりますと、今月13日時点の県内のレギュラーガソリンの小売価格は1リットル当たり153円70銭となり、前の週よりも2円20銭値下がりしました。

暫定税率の廃止による9週連続の値下がりで、2カ月間で20円余り値下がりして2021年5月以来およそ4年8カ月ぶりに153円台となりました。

石油情報センターは、暫定税率の廃止による値下がりは終了し、今後は原油価格の動向などによる小幅な値動きになると予想しています。

一方、県内の灯油の店頭価格は18リットル当たり2161円で、3週連続で値下がりしています。

富山テレビ
富山テレビ

富山の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。