広島市が被爆80年事業の集大成として、原爆資料館に新たな展示コーナーを整備することが分かりました。

広島市の被爆80年事業の集大成として新たな展示の整備が計画されているのは、東館1階展示室です。

現在、ミュージアムショップがある場所にモニターを設け、原爆について語る9人の被爆者の声やその声によって国際社会がどう動いてきたかを映像で表現します。

常設展示の見学を終えた来館者に向けて、最後に「人類と核兵器は共存できない」という「ヒロシマの訴え」を伝える展示になる予定です。
併せて、昨年度過去最高の売り上げとなったミュージアムショップも全面リニューアルします。

来月から工事に入る新たな展示コーナー「ヒロシマの訴え」は、3月28日から見学が始まる予定です。

テレビ新広島
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