長野県東御市の畑で木を伐採中に倒れてきた木の下敷きになり、83歳の男性が死亡しました。
14日午前11時ごろ、近くで作業していた親族から「男性が木の下敷きになった。頭から血が出ている」と消防に通報がありました。
警察によりますと、男性は東御市新張の畑で木を伐採していたところ、倒れてきた木にあたり、下敷きになりました。
男性は佐久市内の病院に搬送され、午後1時ごろ、多発外傷により死亡が確認されました。
警察によりますと、男性はチェーンソーで木を伐採していて、跳ね上がってきた高さ約12メートル、直径約30センチのクルミの木にあたったということです。
警察が事故の原因を調べています。