1月13日の山陰地方は変わりやすい天気となっていて、午前は各地で雨が降ったあと、急速に天気が回復し、晴れた所が多くなりました。
これから一時的にぐずつく一方で、14日は午後にも高気圧に覆われて概ね晴れるでしょう。
13日朝の鳥取市では、先日までの寒波で積もった雪が残った中を児童が登校しています。
とはいえ午前7時の気温は7.2℃で4月並み…春のような暖かさを感じたのではないでしょうか?
これは南よりの風が流れ込んだためです。
一方で、大しけとなっていたのは、浜田市沖の日本海です。
寒冷前線が通過し各地で雨が降った後、西よりの風が強まりました。
最大瞬間風速は、浜田で21メートル、松江で22メートルなど強風が吹き荒れました。
13日夜から14日にかけても一時的に冬型の気圧配置になった後、高気圧が進んでくるため回復する見込みで、天気の移り変わりが早くなりそうです。
また19日ごろにかけては、最高気温が15℃くらいまで上がる日もあるなど、3月並みの暖かさになった後、20日以降は真冬並みの寒さに変わるでしょう。
気温の大幅な変化に注意が必要です。