高知県内で高さ約180センチの段ボール製力士が土俵で激突する「巨大紙相撲」の予選大会が開催されました。2026年秋の「よさこい高知文化祭」の一環として県内4地区で実施され、勝ち抜いたチームが「本場所」で県内ナンバーワンを目指します。

ベニヤ板の土俵をたたいて相手の力士を外に出すか倒せば勝利という昔ながらのルールですが、その迫力は桁違い。各チームが愛情込めて手作りした個性豊かな力士たちが、まさに真剣勝負を繰り広げました。

さんさんテレビの「こじゃすぽ部屋」も、マスコットキャラクター「さんのすけ」をモチーフにした「さんノすけ山」で参戦。しかし初戦でまさかの8秒寄り切り負け。続く強豪「おぐらや部屋」との2戦目でも敗れ、涙の予選敗退となってしまいました。

一方、友達同士で結成された「みわっ子部屋」が前回4位からの大躍進で見事優勝!「たたく時に優勝するぞっていう感じでたたきよった」という気迫が勝利を呼び込みました。

3月8日には「南国場所」も開催予定。手作り力士たちの熱いバトルが再び見られそうです。

高知さんさんテレビ
高知さんさんテレビ

高知の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。