東北管区警察局の局長が、1月13日付で辞職しました。去年8月に就任したばかりで、わずか5カ月での辞職となりました。
13日付で東北管区警察局の局長を辞職したのは、岸田憲夫氏です。
岸田氏は、去年8月22日付けで局長に就任し、「サイバー分野に力を入れていく」などと、抱負を述べていました。
東北管区警察局によりますと、局長の在任期間は1年から1年半で、就任後、管区内6つの県警を視察するのが通例ですが、宮城県を含む3つの県警で行わないまま辞職となりました。
辞職の理由について、警察局は「通常の人事異動と聞いている」としています。
後任には、群馬県警本部長の倉木豊史氏が就任します。