山梨県の山火事は、発生から6日を迎えた13日も鎮火のめどがたっていません。
一方、11日に神奈川県で発生した山火事は、昼過ぎにほぼ消し止められました。
1月8日に上野原市と大月市にまたがる扇山で発生した火事は、13日もヘリコプターなどによる消火活動が行われています。
消防によりますと、鎮火のめどはたっておらず、午後3時時点で、これまでに約129haが焼けました。
けが人や建物への被害はないということです。
一方、11日に神奈川・秦野市で発生した山火事は、午後0時40分にほぼ消し止められました。
この火事で、火元とみられる山小屋を含めて2棟が全焼するなど、約1.1haが焼けました。
13日も関東全域や山梨県には乾燥注意報が出されていて、火の取り扱いには注意が必要です。