静岡県でキャンプ中のモンテディオ山形が、2月に開幕する「百年構想リーグ」に向けた新体制を発表し、新加入選手たちが意気込みを語った。

11日にライブ配信された新体制発表会では新加入の選手6人が紹介され、それぞれが山形での活躍を力強く誓った。

DF#2 イ・ドンヒ選手
「チームがいつも上の順位にいられるようにすることが一番。失点を減らして多くの勝利につなげたい」

韓国一部リーグのチームから加入したディフェンダー・イ・ドンヒ選手。
身長186cmのセンターバックで力強い守備が持ち味。

ミッドフィルダーでは、昨シーズンJ3の沼津で8ゴールの活躍をみせた、柳町魁耀選手が完全移籍。

J1京都からはU20ワールドカップ出場経験のある、平賀大空選手が期限付き移籍。

ブラジル出身のタリソン・アウベス選手は、豊富な運動量で粘り強い守備と前線への攻撃参加が期待される。

ルーキーでは、関東大学リーグで10ゴール10アシストをあげた、国士舘大学の田中祉同選手。

前橋育英高校から、ボランチやセンターバックなど複数のポジションをこなせる、竹ノ谷優駕スベディ選手が加入した。

チームは1月18日まで一次キャンプを行ない、その後、鹿児島県霧島市で二次キャンプを行う。
「J2・J3 百年構想リーグ」は2月7日に開幕し、山形はアウェイで横浜FCとの開幕戦に臨む。

さくらんぼテレビ
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