1月12日は「成人の日」。
山形市などでは11日、成人式に当たる「二十歳を祝う式典」が開かれた。
出席した新成人たちは、「これまでの感謝」と「大人としての決意」を新たにしていた。

新成人(大学生)
「最高でーす!」

12日の「成人の日」を前に11日に式典が開かれたのは、山形市や鶴岡市など6つの市と町。
このうち山形市の「二十歳の祝賀式」には、県の内外から約1800人が出席した。

佐藤孝弘市長から「自分自身について今一度考え、人生の軸を探求してほしい」との言葉が贈られると、参加した新成人たちは、たくさんの人への感謝を胸に大人としての決意を新たにしていた。

新成人(大学生)
「大学生なのでまだ仕事をしていないので大人という感じではない。卒業したらちゃんとした大人になりたい」

新成人(専門学生)
「今年から就職。映画の色々な編集をする。映画に関わりたい」

新成人(大学生)
「改めて大人としての自覚を再認識させられる日」

新成人(大学生)
「二十歳で区切りで一人の大人としてこれから社会人として生きていくと思うので、けじめをつけたいと思う」

新成人(大学生)
「(成人の日を迎えて)嬉しい、感謝している。関東の大学に行かせてもらっているので感謝している」

新成人(芸工大)
「まだあまり実感はないが、二十歳になったから大人の一歩みたいな感じはする」

今年度、県内で新たに二十歳を迎えた人は、9461人。
初めて1万人を下回った昨年度よりも283人減少し、記録が残る1989年以降、「過去最少」を更新した。

さくらんぼテレビ
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