成人の日の12日、北日本や東日本の日本海側を中心に、大雪や猛吹雪となっています。

この“冬の嵐”は昼ごろまで続く見込みで、交通機関の乱れなどにご注意ください。

11日から続く強い冬型の気圧配置の影響で、東北から関東の山沿いを中心に大雪となっているところもあります。

6時間の降雪量は栃木・日光市で36cmと1月の観測史上1位となっているほか、福島・只見町で35cm、新潟・魚沼市で30cmなどとなっています。

住民は「滑りやすかったりもするので、車突っ込んでこないかなとか。事故起こりやすいですし」と話します。

この“冬の嵐”による交通機関への影響も出ています。

空の便は、日本航空と全日空で日本海側の一部の空港を発着するあわせて5便の欠航が決まっています。

またJR東海によりますと、東海道新幹線は雪の影響により、三河安城駅から京都駅の間で速度を落として運転を行う予定で、遅れが出る見込みだということです。

お出かけの際は最新の情報にご注意ください。

FNN
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