春高バレーは男女の決勝戦が行われ、女子は大阪の金蘭会がインターハイとの2冠達成です。
金蘭会は、2大会ぶりの優勝を狙う岡山の就実と対戦しました。
試合序盤から金蘭会の持ち味、ブロックがさえ渡り、高い壁となって就実の攻撃をシャットアウト。
さらに攻撃では、1年生・西村選手の強烈なスパイクなどで得点を重ねた金蘭会がストレート勝ちをし、7年ぶり4度目の春高制覇で、インターハイとの2冠達成をしました。
一方男子は、京都・東山と、大阪・清風の関西勢対決となった決勝。
東山は、2年生エース・岩田選手を中心に攻撃を展開しました。
日本代表の髙橋藍選手を擁した2020年以来6年ぶり、2度目の優勝を果たしました。