高校生が丹精込めて育てたコメが、鶴岡市のふるさと納税の返礼品に選ばれた。
鶴岡市の「ふるさと納税」返礼品に出品されるのは、庄内農業高校の生徒37人が作ったミルキークイーン。
庄内農業高校では、生徒たちが育苗から栽培・収穫・品質管理・流通まで実践的に学ぶ。
記者発表では、2年生5人が「私たちが一生懸命丁寧に作ったお米です」とPRした。
今回は、地元の人気も高いミルキークイーン300キロ分、3キロ詰め100セットが用意された。
(庄内農業高2年・高橋勇哉さん)
「とってもおいしい。味は保証できる。全国の人に食べてもらえることがすごくうれしくて、自分たちの活動が地元に貢献できているというのがやりがいのあること」
高校生が作ったコメが鶴岡市の返礼品になるのは初めてで、8千円を寄付すると精米した3キロの「ミルキークイーン」が受け取れる。