山形市で新春恒例の初市が開かれ、縁起物を求める多くの人で賑った。
江戸時代初期から続く山形市の初市は、毎年1月10日に開かれている。山形市の七日町から十日町にかけておよそ150の出店が並び、縁起物の初飴や団子木のほか、様々な美味しいものや木工品などが売られていた。今年は土曜日の開催ということもあり、会場は午前中から多くの人で賑わった。
(客)
「(団子木を)毎年買っている。健康を祈って1年間かけておく」
(子どもたち)
「獅子舞に噛んでもらった。頭を噛んでと言ったら噛まれた」
(親子連れ)
「初めて子どもたちと参加して新鮮な気持ち。1年間家族が健康で仲良く過ごしたい」
1月10日午後6時半からは、霞城公園で2000発の花火が打ち上げられた。