8年ぶりのJ1に挑むV・ファーレン長崎が10日、必勝祈願を行いました。
長崎市の諏訪神社を必勝祈願に訪れたのは、選手33人のほか、スタッフや関係者などおよそ60人です。
今季、8年ぶりのJ1に挑むV・ファーレンは、新加入選手9人を加え「長崎旋風」を巻き起こすと誓っています。
澤田 崇 選手
「僕は(絵馬に)「勝つ」を書いた。試合に勝つ、自分に勝つ、色んなものに勝って優勝を目指したい」
高木 琢也 監督
「長崎を代表する、長崎にある長崎のチームだと感じてやっている。オール長崎は昨シーズンだけじゃない、クラブがあり続ける以上、続いていく」
V・ファーレンは2月6日、「明治安田J1百年構想リーグ」の初戦で、サンフレッチェ広島と対戦します。