1月10日は、110番の日です。
サッカー日本代表の森保一監督が長崎市で、110番の適正利用を呼びかけました。
県警本部の1日通信指令課長を務めたのは、長崎市出身でサッカー日本代表の森保一 監督です。
森保一監督
「はい。緊急110番です。警察です。事件ですか。事故ですか」
警察庁が3年前に導入した、ショートメッセージを使う「映像通報システム」で写真や動画を送るよう促しました。
森保一監督
「この写真を参考に犯人を必ず捕まえます」
県内では、2025年(1月~11月末)、約7万5千件の110番通報のうち2万件ほどが、無言電話やいたずら電話でした。
森保一監督
「問題解決しようとしているところを妨げるような行為はやめていただきたい。V・ファーレン長崎を応援していただきながら日本代表もその後にあるワールドカップでの戦いの両方とも応援していただけたら」
県警は、緊急ではない相談は「♯9110」の利用を呼びかけています。
森保一監督
「正しい判断で通報(パス)を!」