福岡県北九州市の多くの公立中学校で8日、始業式が行われ3学期が始まりました。
このうち八幡西区の則松中学校では、全校生徒約400人が始業式に臨みました。
式で梅木陽一校長は「自分の可能性を信じて、仲間を大切にしながら前向きに歩んでいきましょう」と生徒たちに呼びかけ、受験を控えている3年生も気持ちを新たにしているようでした。
◆3年生 安藤真一郎さん
「冬休みはほぼ毎日塾に行って、自分の苦手なところを克服できるように一生懸命勉強に取り組みました」
◆3年生 吉岡大地さん
「残りの時間を友達と一緒に笑顔で楽しんで、悔いの残らないようにしたいです」
北九州市の公立中学校で8日に3学期が始まったのは56校で、2学期制を採用している市内の公立小学校などでも8日から授業が再開されています。