「十日えびす」を前に、兵庫県の西宮神社では商売繁盛を願い大きなマグロに賽銭を貼り付ける恒例の行事が行われました。
けさ、西宮神社に奉納されたのは、体長3メートル、重さ270キロの特大のマグロです。
西宮神社は、福の神・えびす様を祀る「えびす神社」の総本社で、商売繁盛を願って毎年この時期に「招福大まぐろ」を拝殿に供えています。
マグロにさい銭を貼り付けると「お金が身に付く」とされていて、参拝客たちは硬貨を貼り付け、一年の商売繁盛を願っていました。
【参拝客】
「自営業なので、商売繁盛をお願いしました」
「家庭としては家族の健康ですね」
商売繁盛を祈願する「十日えびす」は9日~11日の3日間行われます。