(吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在
◆24時間降雪量(8日午前11時現在)
層雲峡 32センチ
札幌 29センチ
中札内村 23センチ
稚内空港 20センチ
小樽市 20センチ
札幌は今季一番の大雪になっています。
◆雪雲の様子
きょう8日(木)午前11時40分現在、札幌近郊に活発な雪雲がかかっています。
午後は、後志・石狩・南空知を中心に雪雲が流れ込みそうです。
札幌は中央区から北の地域を中心に雪雲がかかりやすくなりそうです。
路面状況の悪化、急な視界の悪化にご注意ください。
◆予想降雪量(8日正午~9日午前0時)
日本海側と知床半島で雪が降りやすいでしょう。
札幌から小樽と倶知安近郊で、15~20センチの予想です。
◆きょう8日(木) 午後の天気と気温
日本海側は、断続的に雪が続くでしょう。
道央は、こんや9時ごろまでは大雪による交通障害にご注意ください。
沿岸部は風が強く、夜にかけても吹雪きが続きそうです。
上川町の大雪は午後は収まりそうです。
◆週間予報 9日(金)~15日(木)
・道央と道南
あす9日(金)は、空知と後志を中心に雪が続きそうです。
札幌は雪は弱まりますが、朝は雪かきが必要となりそうです。
10日(土)は、南風が強く、午後は湿り雪や雨が降るでしょう。
11日(日)と12日(月・祝)は、冬型の気圧配置が強まり、
大雪や猛吹雪に警戒が必要です。
・道北と道東
11日(日)と12日(月・祝)は、道北で大雪・猛吹雪となるおそれがあります。
3連休は、交通機関の乱れにも警戒をしてください。
猛吹雪は13日(火)にかけて続くおそれがあります。