二十歳の集いの開催を前に、実行委員の学生が新潟市の中原八一市長を表敬訪問しました。
新潟市の中原八一市長のもとを訪れたのは、1月11日に開かれる二十歳のつどいの実行委員8人です。
実行委員は、公募で集まった学生で構成され、準備を進めてきた式典のプレイベントなどについて中原八一市長にプレゼン。
今年は初の試みとして、参加者から募った動画をステージで放映するなど全員参加の式典を目指す考えです。
【熊倉叶芽実行委員長】
「会場に入らないような参加者の方ももしかしたらいるかもしれないが、この私たちの企画のために会場に入って沢山いろんなことを楽しんでいただけるような一日にしてほしいです」
中原市長は「力を結集して節目のときを楽しんでほしい」と激励。学生たちは本番への思いを高めていました。