7日夜、福岡市の福岡空港で日本航空(JAL)の航空機が誘導路上の航空灯火に接触して立ち往生するトラブルがありました。

日本航空などによりますと、7日午後9時35分ごろ、福岡空港で離陸のため滑走路に向けて走行していたJALの航空機(ボーイング787型機)が誘導路に設けられている航空灯火に接触し、立ち往生しました。

立往生したのは福岡発・羽田行きの日航最終便で、乗員・乗客あわせて300人にケガはありませんでした。

このトラブルで、日航機は午後10時までの空港の運用時間内に出発できなくなり、駐機場に引き返して欠航しました。

機体の前方右側の車輪に損傷があるほか、誘導路の航空灯火の一部が破損していて、日航は経緯などを詳しく調べています。

テレビ西日本
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