東京体育館で行われている春の高校バレー。女子の新潟県代表・新発田商業は2回戦から登場し、11年連続48回目の出場となる名門、東京都第3代表の八王子実践と対戦しました。

新発田商業はこれが大会の初戦となりましたが、堅さを見せず、序盤はエース・伊藤が力強いスパイクだけでなく、軟打も使って得点を重ねる新発田商業。

ただ、ゆっくりとした高いトスをサイドから打ち込む基本戦術の前に、スタメンの平均身長が176cmの八王子実践の高いブロックが立ちはだかり、第1セットを落とします。

後がなくなった第2セットは、新発田商業が誇る2枚看板がキャプテンでセッターの澤の采配のもと躍動。

【実況】
「そして、バックアタックで伊藤」

伊藤がバックアタックを決めれば…

【実況】
「ここはブロックアウト」

渡邊はブロックを利用して得点を奪い、一時はシーソーゲームの様相に。

しかし、八王子実践の壁は高く、新発田商業の10年ぶりの春高は初戦で幕を下ろしました。

NST新潟総合テレビ
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