児童の元気な声が校舎に戻ってきました。新潟県内の一部の小学校は冬休みが明け、1月7日から授業再開です。子どもたちは親戚と年末を過ごしたり雪遊びをしたりとそれぞれの冬休みを楽しんだようです。
新潟市中央区の笹口小学校も7日から授業再開。児童が元気に登校してきました。
ほとんどが今年の干支、午年生まれの5年生の教室では、友達との久しぶりの再開に笑顔を見せる児童たち。それぞれに2週間ほどの冬休みを楽しんだようです。
【児童】
「いとことソリに行って雪山で遊びました」
【児童】
「おみくじだけ買って大吉が出たのでうれしかった」
新年最初の授業で児童はそれぞれの今年の漢字を書いたあと、すごろく遊びで冬休みの思い出などについて発表しあいました。
【児童】
おもちを合計で何個食べた?
「10個以上食べた」
【児童】
これから楽しみにしていることは何?
「テスト」
また、お正月の楽しみのひとつ、お年玉の使い道について聞いてみると…
【児童】
「とりあえず貯金します」
「貯金します」
堅実に「貯金する」と答える子がいる一方…
【児童】
「自分の好きな本とかに使いたいです」
子どもたちは冬休みの思い出とともに新年の学校生活をスタートさせました。