福岡ソフトバンクホークスのルーキーたちが、合同自主トレーニングでプロ野球生活の第一歩を踏み出しました。
7日、福岡県筑後市のタマスタ筑後で汗を流したのは、ホークスへ新たに入団した選手たちです。
ドラフト1位の佐々木麟太郎選手などを除く支配下選手3人、育成選手7人の総勢10人が参加しました。
初日は担当スカウトらが見守る中、約2時間、体力強化を目的としたメニューを中心に取り組みました。
即戦力として期待されるドラフト2位の稲川竜汰投手(21)は、キャッチボールながら力のあるボールを投げ、最速152キロの片鱗を見せていました。
◆ドラフト2位 稲川竜汰 投手
「ワクワクした気持ちが強くて、すごく楽しんでやれました。鍛えて、1日でも早く1軍の舞台に立てるように頑張ります」
ルーキーたちは1月28日まで合同自主トレに励み、初めてのキャンプインに備えます。