2月から開催される「さっぽろ雪まつり」で、長年人気を集めていたとうきびワゴンが出店を中止することになりました。
とうきびワゴンの運営を民間会社に委託する札幌市公園緑化協会などによりますと、会社側は2月の「さっぽろ雪まつり」で大通6丁目会場「雪のアート広場」への予定していました。
それに先立ち、2025年11月従来のメニューだけでなく、ザンギやビールに加え、「とうきびウナギ」「とうきびパンロール」と題した12の新メニューを提案しました。
しかし、雪まつりの実行委員会は新メニューについて「アートをコンセプトにする6丁目会場の雰囲気に合わないので遠慮してほしい」と返答。
これを受け、運営会社は出店自体を中止すると決めました。
とうきびワゴンは大通公園の名物として知られ、雪まつりには20年以上出店していたということです。