きょう午後、広島市佐伯区の県道で、道路を横断していた64歳の男性が普通乗用車にはねられる事故があり、意識不明の重体です。
警察によりますと、きょう午後1時半過ぎ、広島市佐伯区五日市中央の県道41号で、道路を横断していた64歳の男性が、道路を進行方向左斜めに進んできた普通乗用車にはねられました。
男性は頭に大ケガをし、広島市内の病院に搬送され、意識不明の重体だということです。普通乗用車の運転手にケガはありませんでした。
事故現場は三差路で、横断帯や横断歩道はありますが、信号機はありません。また現場には、はねられた男性のものとみられる自転車が倒れていましたが、乗っていたか、押して歩いていたかは捜査中とのことです。
警察は、付近の防犯カメラなどから詳しい事故の原因を調べています。