広島県内の夢や目標に向かって頑張る子供たちを応援する夢キラリ。去年11月に行われた、全国選抜小学生プログラミング大会の広島県大会で最優秀賞に輝き、全国大会出場を決めた広島市立五日市小学校の谷本陽杜くん(小5)にインタビューしました。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
アプリのタイトルは、「きっずプログラミング」です。幼い子にプログラミングの勉強をしてもらえるアプリです。
例えば、池があるステージであれば「歩く」を2回選択して「ジャンプ」をするというクレヨンのコードを並べて、主人公を動かして旗に到着すればゴールとなります。まわりの人たちは「すごいね」と言ってくれました。
最優秀賞の受賞はビックリして喜びましたが、広島県代表としてがんばりたいと思いました。
ー全国大会に向けて取り組んでいることは何ですか?―
以前は知らなかったコードを今はわかるようになったので、この3月の大会までに幼い子どもたちにたくさんアプリをつかってもらいたいです。
途中で全然できなくて困ってしまわないように坂をのぼる位置をずらしてゴールに近くしたり、主人公の動きやバグを改良して、より完成度を高めていきたいです。目標は全国1位を獲る事です。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「失敗は成功のもと」で、友達の世良くんに言われた言葉です。去年の大会で落選してしまい、とても悲しくて今年の大会も落選するのではないかと不安になった時に、「失敗は成功のもと」と言って励ましてくれました。
“何回失敗してもいつかは成功する”という事を心の中で言って、やる気を持ってがんばってみようかなと思いました。全国大会で1位になって「あの言葉を言ってくれてありがとう」と正直な気持ちを伝えたいです。
―将来の夢について教えてください―
ゲームクリエーターになって、みんなを楽しませるようなゲームをつくる事です。
夢キラリはTSSで毎週月曜よる8時54分から放送しています。