名駅と栄を結ぶ新交通システム「SRT」が2026年2月からスタートします。運転士の訓練のために6日、初めて名古屋の街を走りました。

 名古屋の広小路通りに現れたのは、2台の車両をつなげたSRT。運転士の運転技術の向上や車内機器の調整のため、6日から実際の運行ルートでの走行が始まりました。

 SRTはリニア開業を前に都心部の回遊性を高め賑わいを生み出す狙いがあるほか、名古屋市は2026年秋に開かれるアジア大会までに名古屋城を結ぶルートの導入も目指しています。

 このSRTは2月13日から営業運行がスタートし、金曜日から月曜日までの週4日と祝日に1日12本運行します。

東海テレビ
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