球団創設90周年の今年は、何としてでも優勝を狙うドラゴンズ。1月7日、「昇竜館」に続々と新入団選手が入寮しました。
甲子園と大学で日本一のドラフト1位・中西聖輝投手は、大きなスーツケースと、カバンにドラゴンズの色を意識したラブブと共に入寮。部屋の中には多くの香水が…。
中西聖輝投手:
「リーグ戦でよく使っていてお気に入りの匂いなので、試合の時につけてリラックスできるようにやっていました」
ドラフト6位・花田旭選手のベッドには“サメのぬいぐるみ”が。長年連れ添ったスヌーピーのぬいぐるみが黒くなってしまい、新たな相棒として連れてきたそうです。
花田旭選手:
「やっぱりサメ、これが僕の友達で」
ナゴヤ球場のレフトフェンス前では、母特製のハンバーグを持ち、大のドラゴンズファンで知られる井戸田さんの看板の前に立つ新保茉良選手の姿が。
新保茉良選手:
「ハンバーーグ!ジュウ!恥ずかしいわ、これ。めっちゃ恥ずかしい。最悪や。ハンバーグ持ってこなければよかった(笑)」
新人選手たちは1月10日から合同自主トレに臨みます。