大相撲の横綱・豊昇龍(26)と大の里が奉納土俵入りを披露しました。
横綱2人による明治神宮での土俵入りは6年ぶりです。

6日午後3時、紋付きはかま姿の横綱・豊昇龍と大の里らが明治神宮の本殿前へと進みます。

参拝を終えた両横綱はいったん南神門の向こうへ。
そして午後3時25分過ぎ、約2000人の参拝客が待ち受ける中、露払いと太刀持ちとともにまず現れたのは東の横綱・豊昇龍です。

続いて午後3時半過ぎ、西の横綱・大の里(25)が登場。

横綱・大の里ら3人が締めている化粧まわしは、徳川家康をイメージして制作されたものです。

大の里は家康のかぶとをモチーフにしたものを着用。
左は勇猛果敢なトラを、そして右は天に昇る龍が描かれ横綱の品格と強さが込められた化粧まわしです。

力強い土俵入りを披露した両横綱。
2025年11月の九州場所では、優勝決定戦で大関・安青錦に敗れた豊昇龍関は「場所前によいおはらいができたと思います。けががないように(お願いした)。順調、良い感じに進んでる。しっかり準備進んで迎えたいと思っているので」と話しました。

一方、家康をモチーフにした新しい化粧まわしについて聞かれた大の里関は「新しい化粧まわしをいただいて、きょう着けられて良かったですし、また1月の場所に向けてしっかり頑張りたいと思います」と意気込みを語りました。

初場所は11日から始まります。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

報道スポーツ部
報道スポーツ部