2025年に閉園した札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」の違法建築物が、34棟まで減っていることがわかりました。
「ノースサファリサッポロ」は、開発が制限される市街化調整区域に、無許可で建物を建て続け、約20年営業していたことが問題となり、2025年9月に閉園しました。
9月時点で122棟あった違法建築物は、「年末時点で34棟まで減った」と運営会社から札幌市に報告があったということです。
秋元市長は1月5日、1月中に立ち入り検査で状況を確認し、除却命令を出すか判断したいと述べました。
報告では動物は12月25日時点で246匹残されているということです。