茨城県水戸市のアパートでネイリストの女性が殺害された事件で、女性は襲われた後、短時間で死亡したとみられることが分かった。

この事件は2025年の大晦日、水戸市加倉井町のアパートで、この部屋に住むネイリストの小松本遥さん(31)が殺害されたものだ。

その後の取材で、司法解剖の結果、小松本さんは襲われてから約1時間以内に死亡したとみられることが分かった。

死因は、頭を鈍器のようなもので殴られたことと、首を刃物のようなもので刺されたことによる外傷性ショックで、傷の多くは、首と頭頂部から後頭部にかけて見られるということだ。

また、現場では凶器が見つかっていないことから、犯人は事前に自分で凶器を用意して犯行に及んだとみられ、警察は強い殺意による計画的な犯行の可能性があるとみて調べている。
(「Live News days」1月6日放送より)
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