今年6月の任期満了に伴う大竹市長選に大竹市議会議員の日域究(じついき・きわむ)氏が、立候補を表明しました。
【大竹市長選に立候補表明 日域 究 氏】
「いま大竹市は1つの転換点。工業一本槍から違う路線も兼ね備えた街になる非常にチャンスだと思う」
大竹市長選に立候補を表明した大竹市議の日域 究(じついき・きわむ)氏は現在74歳。
2003年に大竹市議に初当選し、2014年と18年に市長選に立候補しましたが、ともに落選しています。
日域氏は学校教育の充実を図るほか、地域振興の一環として競輪や世界規模の大会が開催できる自転車競技場の建設を掲げています。
大竹市長選挙をめぐっては、現職の入山欣郎市長が今年6月の任期満了を持って退任することを表明しています。