2026年最初のホーム戦に過去最多のブースターが沸きました。りそなグループB2リーグの愛媛オレンジバイキングスは、首位相手に新年初勝利です。
西地区2位の愛媛オレンジバイキングス。2026年の幕開けは松山でのホーム戦。首位の神戸相手に3が日最終日に行われたゲームには、満員の会場過去最多2638人のブースターが駆けつけました。
立ち上がりから接戦の展開が続く中、第2クォーターでバイクスが勢いに乗ります。
チーム自慢の激しいDFから得点を重ね、12点リードで前半を終えると…後半第4クォーターで一時詰め寄られるも、44歳のキャプテン・マイケル・パーカーや司令塔・古野のベテラン陣が相手を突き放す渾身の3ポイントをあげました。
9連勝中だった首位神戸相手にバイクスが11点差で破り、新年初勝利を手にしました。
キャプテン マイケル・パーカー選手:
「新年の始まりにいいスタートを切れて、首位に勝つことができたのでとてもうれしく思っています。ありがとうございまーす!」
バイクスは4日のゲームに敗れ、連勝は4で止まりましたが、西地区2位をキープ。首位神戸をゲーム差7で追いかけています。
これで今シーズンの試合数が半分を終え、次節は1月24日(土)25日(日)アウェーで西地区3位の鹿児島と対戦します。
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