大阪府の吉村知事は仕事始めを迎えた5日の取材対応で、「知事としての任期が来年4月までに迫っているが、成し遂げたいことと今後の進退についてどう考えているか」と質問を受け、進退については「しかるべき時期に判断。決めていることがあるわけではない」と答えました。

そして「今年1年は大阪において副首都を目指していく」と語りました。

■この1年は「大阪において副首都を目指していく」

【大阪府 吉村知事】「今年1年は、副首都法案の審議も(国会で)行われるということになると思います。

そこと並行する形で、大阪において副首都を目指していく、大阪府と大阪市の副首都にふさわしい行政のあり方を協議して、目指して、検討していくと。

そして将来的にやはり大阪が日本の”ツインエンジン”として『東の東京・西の大阪』と呼ばれるような、そんな”ツインエンジン”となるような大阪のまちづくりを僕は目指していきたいと思います。そういう1年にしていければと思います」

■任期はあと1年3カ月「進退はしかるべき時期に判断」

【大阪府 吉村知事】「進退については、しかるべき時期に当然、判断するということになりますけど、今何か決めているのがあるというわけではありません。

任期はあと1年3カ月というふうにこれは決まっているわけですから、しっかり任期を全うして、その中でやり切ることをやり切っていきたいと思います」

関西テレビ
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