去年、岩手県で発生した林野火災を踏まえ県内では火災予防条例が一部改正され、1月から林野火災に関する警報や注意報が新たに導入されました。

去年2月、岩手県大船渡市で起きた平成以降、国内最大規模の林野火災。
県ではこれを踏まえて火災予防条例が一部改正され、1月1日から林野火災に関する警報と注意報が新たに導入されました。

発令されるのは空気が乾燥しやすい1月から5月が対象で、警報が出されている間は山間部やその周辺の屋外でのたき火など火の使用が禁止されます。

違反すると30万円以下の罰金などが科される場合もあるということです。
警報・注意報が出た場合は各市町の防災行政無線やアプリ、「防災ネットあんあん」などから通知される予定で消防はアプリのダウンロードや火災情報の登録などを呼びかけています。

サガテレビ
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