最大9連休となった年末年始の休みも4日が最終日。
この時期らしい気温の中、新年恒例の行事やイベントに各地で笑顔と歓声が飛び交いました。
拍手の中、登場した熊本県の人気キャラクター・くまモンにとって4日は仕事始め。
毎年恒例の書き初めにチャレンジしました。
ところが、2026年の干支を間違えて「うし」と書いてしまい、「し」の字をサインでごまかすことに。
しかし再チャレンジでは、たてがみのある馬のイラストが描かれた書き初めを披露しました。
一方、福島・南相馬市の相馬小高神社では、火事のない一年を願う新年恒例の“はしご乗り”が奉納され、地元のとび職人が高いはしごの上で華麗な技を披露しました。
所変わって京都の世界遺産・下鴨神社では、平安貴族の遊びを再現した新春恒例の「蹴鞠(けまり)初め」が開かれました。
烏帽子(えぼし)姿のまり人たちが、掛け声をかけながら巧みに蹴りつなぐと大きな歓声が上がりました。
4日は北日本などでは雪や雨の所が多くなりましたが、関東などは晴れて青空が広がりました。
そんな正月休み最終日。
多くの家族連れが訪れていたのは、千葉県の観光牧場・マザー牧場。
馬と一緒に写真を撮ったり、2026年の干支にちなんだ様々なイベントが開かれています。
200頭の羊がチャレンジしたのは、人文字ならぬ“羊文字”で書く「ウマ」の字。
見事に書き上がると拍手が上がりました。
さらにはポニーが絵を描くイベントも開かれ、2026年の干支が大活躍でした。