熊本地検は熊本市の路上で10代の女子生徒2人に液体をかける暴行を加えた疑いで
逮捕・送検されていた男性を不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは熊本市東区に住む無職の男性(33)です。
男性は去年11月熊本市の路上で自転車に乗った10代の女子生徒2人に液体をかけたとして暴行の疑いで12月9日に逮捕され、その後送検されていました。
熊本地検は男性を不起訴処分とし、理由については「刑事訴訟法により明らかにできない」としています。
男性は逮捕当時、警察の調べに容疑を認め、動機について「イライラしたから」と供述していました。