豊臣秀吉像に入り交じる「庶民の夢」と「天下人の孤独」。大阪城で天守を背にして立つ銅像が雄弁に語るもの 丸岡慎弥 2026年1月4日 日曜 午前8:00 大阪城豊國神社に立つ、豊臣秀吉の銅像。その姿は勇猛で威厳に満ちあふれていながらも、どこか庶民的な雰囲気も漂わせる。小学校の教師として授業で道徳を教える際に、さまざまな銅像を題材にして、学びを深めてい…続きを読む続きを読む 丸岡慎弥 1983年、神奈川県生まれ。三重県育ち。元大阪市公立小学校15年勤務。現在、立命館小学校勤務。関西道徳教育研究会代表。日本道徳教育学会会員、日本道徳教育方法学会会員。銅像教育研究家。教師の挑戦を応援し、挑戦する教師を応援し合うコミュニティ「まるしん先生の道徳教育研究所」を運営。自身の道徳授業実践も公開中。著書に『日本の心は銅像にあった』(育鵬社)、『高学年児童がなぜか言うことをきいてしまう教師の言葉かけ』(学陽書房)など多数。 プライムオンライン ライブラリーの他の記事 子どもに伝えたい「AIに聞いてはいけないこと」。間違った使い方… ライフ 2026年5月19日 「AIが考える力を奪う」の本当の怖さを第一人者が解説。思考の外… ライフ 2026年5月18日 子どもに正しく教えられる?AIに書き込んではいけない「個人情報… ライフ 2026年5月18日 背が高い人に「背が高い」と褒めても響かない。相手も気づかない… 経済 2026年4月28日 一覧ページへ