豊臣秀吉像に入り交じる「庶民の夢」と「天下人の孤独」。大阪城で天守を背にして立つ銅像が雄弁に語るもの

大阪城豊國神社に立つ、豊臣秀吉の銅像。その姿は勇猛で威厳に満ちあふれていながらも、どこか庶民的な雰囲気も漂わせる。小学校の教師として授業で道徳を教える際に、さまざまな銅像を題材にして、学びを深めてい…続きを読む続きを読む
丸岡慎弥
丸岡慎弥

1983年、神奈川県生まれ。三重県育ち。元大阪市公立小学校15年勤務。現在、立命館小学校勤務。関西道徳教育研究会代表。日本道徳教育学会会員、日本道徳教育方法学会会員。銅像教育研究家。教師の挑戦を応援し、挑戦する教師を応援し合うコミュニティ「まるしん先生の道徳教育研究所」を運営。自身の道徳授業実践も公開中。著書に『日本の心は銅像にあった』(育鵬社)、『高学年児童がなぜか言うことをきいてしまう教師の言葉かけ』(学陽書房)など多数。

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