デフリンピック東京大会は27日、閉会式を迎えます。
大会運営委員長は「日本が共生社会への第一歩を踏み出せた」との所感を述べました。
大会運営本部によりますと、デフリンピックの開催期間中来場者数は33万人となりました。
デフリンピックを運営するICSDのアダム・コーサ会長は、おそらく過去最高の記録だと思うと述べました。
また「62のデフリンピック新記録が出たが、会場や運営設備が良かったのが要因だ」として、東京大会の運営本部を称えました。
デフリンピック運営委員会の久松三二委員長は、大勢の人が来場してくれたことに泣きそうになったと話し、「大会を通じて日本が共生社会への第一歩を踏み出せた」との所感を述べました。
閉会式は、午後4時半から東京体育館で行われます。