イギリスとフランス・ドイツの首脳は1日、共同声明を発表し、イランが中東の周辺国を攻撃したことを非難し、イランのミサイル発射能力などを破壊する可能性があると警告しました。
3カ国は共同声明で、イランがアメリカとイスラエルの攻撃を受けて行った報復攻撃について「軍事行動に関与していない国々も含まれている」と指摘した上で、「無差別かつ不均衡なミサイル攻撃に憤慨している」と非難しました。
その上で、「イランのミサイルやドローンの発射能力を破壊する可能性がある」と警告し、アメリカなどと協力することで合意したとしています。