60年続く精肉店が作る絶品「焼豚」

名古屋市千種区の今池の繁華街近くに、60年続く知る人ぞ知る肉の名店がある。

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それが「肉の水野」。店内には、国産牛や豚肉がずらりと並ぶ。

一番人気は、毎朝焼き上げる「焼豚」だ。

先代が考えたという評判の焼豚。国産の豚を使い、炭火で焼き上げる。1日に約100本売れることもあるとのこと。

何十年も継ぎ足し継ぎ足しで、熟成されたタレを使っている。

味は皮がパリっとしていて、中はじゅわっとジューシー。また、脂の具合がちょうどいいという最高のバランス。

お客さんの中にはタレが欲しいという方もいるとのことだが、先代の教えを守り、今でも分けることはない。

今池の繁華街を少し外れたら、長年の歴史の詰まった「焼豚」を食べることができた。

(東海テレビ)