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バスケ“Bプレミア”に対応 座席数は5000超!「宝来屋ボンズアリーナ」が完成 新たな熱狂空間へ 郡山市が体育施設を改修【福島発】 

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福島県郡山市の中心部に新たな熱狂を生む場所が誕生した。その一つがボンズアリーナだ。どんな施設か紹介する。

ペデストリアンデッキでつなぐ体育施設

2025年4月から新たに供用が始まったのが、ペデストリアンデッキ。東側のアリーナ、西側の体育施設へと安全に移動することができる。郡山市が総事業費約109億円をかけて開成山地区にある体育施設を改修した。

道路を挟んで建つアリーナと体育施設をつなぐペデストリアンデッキ
道路を挟んで建つアリーナと体育施設をつなぐペデストリアンデッキ
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野球場と陸上競技場もリニューアル

まずは野球場の「ヨーク開成山スタジアム」。照明はLEDに!外野の芝生席は階段状に整備された。
そして「郡山ヒロセ開成山陸上競技場」。天然芝と人工芝をかけ合わせた耐久性が高いハイブリッド芝生を導入した。

ヨーク開成山スタジアム
ヨーク開成山スタジアム

ボンズアリーナは「Bプレミア」に対応

なかでも目玉が…「宝来屋ボンズアリーナ」だ。開放的でスタイリッシュな空間に生まれ変わった。
360度ぐるっとコートを囲むように観客席が設けられ、その席数は5000以上。2026年から始まるプロバスケットボール日本最高峰リーグ「Bプレミア」の基準に対応した。

宝来屋ボンズアリーナ
宝来屋ボンズアリーナ

ひと際目を引く大型ビジョンは、縦3.5メートル、横6メートルで全部で4つ。アリーナには飲食をしながら観戦できる個室も新たに設置されている。

個室も新たに設置
個室も新たに設置

郡山市文化スポーツ観光課の高木信幸次長は「トップスポーツであるエアリービーズやファイヤーボンズが試合できる環境が整えられたので、十分に活用していただいて、もっともっと皆さんにスポーツに親しんでもらえればなと考えております」と話した。
ここに多くの人が集い、さらに福島のスポーツを盛り上げていく。

縦3.5メートル、横6メートルの大型ビジョン
縦3.5メートル、横6メートルの大型ビジョン

アリーナは街なかにあり、アクセスが良いのも特徴だ。ボンズのほかに、バレーボールSVリーグのデンソーエアリービーズの試合なども行われ、よりスポーツが身近になりそうだ。
福島ファイヤーボンズは、このアリーナでオープニングゲームとして4月12日と13日、東地区1位のアルティーリ千葉と対戦する。

福島テレビ
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