マイページ
子どもの発語の遅れや滑舌の悪さは「口まわりの刺激」が足りない?風船を使った運動療育で子どもの発達トラブルが改善した実例|FNNプライムオンライン
プライムオンライン ライブラリー

子どもの発語の遅れや滑舌の悪さは「口まわりの刺激」が足りない?風船を使った運動療育で子どもの発達トラブルが改善した実例

Google ニュース プリファードソース

発語も発声もなかった小1の男の子は

小学校1年生のDくんがお母さんに連れられてLUMOに来たときは、発語がほとんどありませんでした。

喉(のど)をふるわせることさえなく、発語以前に発声もほとんどなく、小学校では特別支援学級に通っていました。お母さんはあきらめて、手話をなさったりもしていました。

自閉症があったため、決まった遊びしかしなかったDくんは、極端に運動不足だと医師から運動をすすめられて、LUMOに来たのです。

週2回通ううちに、言葉こそ出ないものの、少しずつ成長が見られ始めました。

お母さんも「焦らなくていいんだ」「いつかしゃべる」と気楽に構えるようになってきました。手話を覚え、筆談をしてコミュニケーションをとるようになると、Dくんのほうも、一気に文字が書けるようになっていきました。

7カ月ほどたったときのことです。家にいると「はい」というかすかな声が聞こえました。

関連記事

【よく一緒に読まれている記事】
うちの子は緊張しいで怖がりで…親の心配を“楽しい遊び”で軽減できる?子どもの発達を伸ばすための「LUMO」の運動療育
うちの子は緊張しいで怖がりで…親の心配を“楽しい遊び”で軽減できる?子どもの発達を伸ばすための「LUMO」の運動療育
プライムオンライン ライブラリーの他の記事
「優位に立ちたい」「マウントしたい」欲求は誰にでもある。脳科学者・中野信子さんが説く「自慢したい気持ち」との付き合い方
「優位に立ちたい」「マウントしたい」欲求は誰にでもある。脳科学者・中野信子さんが説く「自慢したい気持ち」との付き合い方
ライフ
猫が亡くなったらどうする?愛猫を亡くしたコラムニストが選んだのは霊園での立ち会い 火葬・埋葬の選択肢と“後悔しない見送り方”
猫が亡くなったらどうする?愛猫を亡くしたコラムニストが選んだのは霊園での立ち会い 火葬・埋葬の選択肢と“後悔しない見送り方”
ライフ
「助けて」のサインだったのか?病気の愛猫ジュテが飼い主のコラムニストに見せていた異変…後から気づいた行動の数々
「助けて」のサインだったのか?病気の愛猫ジュテが飼い主のコラムニストに見せていた異変…後から気づいた行動の数々
ライフ
猫の動物病院選びで後悔しないために 20万円超の治療費…繰り返された血液検査の末に転院した理由
猫の動物病院選びで後悔しないために 20万円超の治療費…繰り返された血液検査の末に転院した理由
ライフ
一覧ページへ
×