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青木祐奈、キャリアハイの大学最終年から決意の現役続行。アルバイトと両立する覚悟のシーズンは「過去の自分を超える」こと|FNNプライムオンライン
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青木祐奈、キャリアハイの大学最終年から決意の現役続行。アルバイトと両立する覚悟のシーズンは「過去の自分を超える」こと

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全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

それでも競技から離れることなく戦い続け、再び花開いたのは大学ラストイヤーの23-24シーズンだった。

集大成でキャリアハイの昨季 

そのきっかけは、2022年の全日本選手権だった。

ガッツポーズも飛び出す会心の演技を披露し、7位入賞する。

2022年の全日本、渾身のフリーで総合7位に
2022年の全日本、渾身のフリーで総合7位に

そして、再び強化選手A入りを果たすと、キャリア初のGPシリーズNHK杯に出場。

日本の舞台で存分に実力を発揮し、出場した日本勢最高の5位と世界を相手に大健闘した。

2022年のショートは自身で振付(全日本)
2022年のショートは自身で振付(全日本)

昨シーズンは、シーズン通してのテーマを“青木祐奈のスケート人生”と掲げた青木は、ショートプログラムで自身での振付にも挑戦した。

ショート『Young and Beautiful』は見ている人を惹き込む、青木の美しいスケートを象徴するような、まさに集大成ともいえるプログラムだった。

2023年の全日本はベストな滑りで観客を魅了
2023年の全日本はベストな滑りで観客を魅了

迎えた2023年の全日本選手権では、今できるベストな滑りで観客を魅了する。

大きな拍手と歓声に包まれ、噛みしめるように演技を終えた。

フリー後には涙を浮かべた青木(2023年全日本)
フリー後には涙を浮かべた青木(2023年全日本)

青木の勢いは止まらず、年が明けた2024年、ラストのインカレで初優勝。

2024年、大学ラストのインカレで初優勝する
2024年、大学ラストのインカレで初優勝する

チャレンジカップでは自身初の合計200点超えの目標を達成し、世界女王・坂本花織に次ぐ2位に輝いた。

キスクラでは喜びの表情を見せた青木(2024年インカレ)
キスクラでは喜びの表情を見せた青木(2024年インカレ)

誰もがまだ彼女のスケートを見たいと願っていたところ、自身のインスタグラムにて現役続行を表明した。

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

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