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【悲鳴】値上げペースは去年の2倍…2月は5463品目 1~4月は約1万2000品目に|FNNプライムオンライン

【悲鳴】値上げペースは去年の2倍…2月は5463品目 1~4月は約1万2000品目に

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帝国データバンクが食品メーカー195社を対象に調査したところ、2月に値上げする食品は5463品目にのぼる事が分かった。

また1月から4月までの累計は1万2000品目近く(1万1960品目)に達し、2022年の5573品目に比べて2倍のペースで推移している。

2023年1月以降の値上げを品目別にみると、缶詰やウィンナー製品など加工食品が6657品目と最も多く、次いでドレッシングやポン酢などの調味料(2236品目)、輸入ワインなどの酒類・飲料(1810品目)と続く。

缶詰なども値上げ発表
缶詰なども値上げ発表
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また、値上げの要因としては、99.5%とほぼすべての品目で原材料高があげられたほか、エネルギー、プラスチック容器などの包装・資材の値上がりが続いた。

火力発電の主要燃料・LNGを輸入に頼る日本
火力発電の主要燃料・LNGを輸入に頼る日本

帝国データバンクは、「電気・ガス代でも今後さらなる上昇の余地が残るうえに、去年上昇したコストを十分に価格転嫁できていない企業・商品も多い。値上げの動きが収まる気配は見られない」と指摘している。

経済部
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「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。
世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。
生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。

財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。

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