国民民主党の玉木代表は24日、当選以来、一度も国会に登院していないNHK党のガーシー参院議員について「進退の判断をすべき」と述べた。

ガーシー議員は去年7月の初当選以来、一度も国会に登院しておらず、23日に召集された通常国会にも当面の間、欠席する意向を示している。

国民民主党の玉木代表は24日の記者会見でガーシー議員について「常識的に考えれば、国会に一回も出てこないで多額な歳費を得ていることは、国民の理解は得られない」と指摘。

さらにガーシー議員への懲罰が検討されていることについて「懲罰の前に進退の判断をすべき」と述べた。

また海外に滞在しながら文書で内閣に質問できる「質問主意書」を使う考えを示していることについては、「一堂でそろって話す意義がある」とも述べた。

記事 1701 政治部

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