幼い子どもには降りることが難しい階段。そんな階段をスイスイと降りる方法を見つけた1歳の子どもがいる。

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「これが令和ベビーの階段の降り方だw」とのコメントと共に投稿された動画に映るのは、ひとりの子どもの姿。令和ベビーの降り方とは、体を後ろ向きにして、うつ伏せの状態ですべり台のようにスイスイと滑り降りたのだ。

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手でバランスを取っているのだろうか、転げ落ちるようなこともなく素早く降りることができている。段差がお腹にぶつかっているので心配だが、降りた後、スタスタ歩いている様子を見ると、問題はなさそうだ。絨毯張りの階段のようなので、痛くないのかもしれない。

降りたあとは、スタスタと歩いていく(提供:lay_la_tk_sさん)

動画を投稿したのは、母親のlay_la_tk_sさん(@lay_la_tk_s)で、独特な降り方を披露したのは、娘のレイラちゃんだ。

レイラちゃん(提供:lay_la_tk_sさん)

動画を見た人からは、「めっちゃスムーズ上手ですね」「着地して普通に歩いて行くのもカッコイイですね」「笑っちゃいました」といったコメントが寄せられている。

危ないと思う反面、上手に降りて爆笑

上手に階段を滑り降りているが、いつもこの降り方なのだろうか?また、どのようなきっかけでするようになったのだろうか?

lay_la_tk_sさんに話を聞いた。

ーー投稿したきっかけを教えて

インスタのストーリーに載せたところ友達から何回も見たい等、沢山DMがきたのでリールにして載せてみました。


ーーいつからこの降り方をするようになった?

イギリスの義両親の家に遊びに行って数日でこのように降りるようになりました。義両親の家にきて後ろに立って降りるところを見ていると、初めの数回は後ろを確認していましたが、数日で感覚を掴めたのかこのように降りるようになりました。

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ーー初めて見たとき、どう思った?

危ないと思う反面、とっても上手に降りるので爆笑しました。義母が言うには夫の弟(レイラの叔父)の小さい頃も同じ降り方をしていたそうで、家ではジョージ(叔父)降りと呼んでいます。

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ーーこの降り方を覚えてからは、いつもするの?

義両親の家の階段を降りる時は必ずこの降り方です。

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笑顔で何か喋りながら降りていく

ーーレイラちゃんについて教えて

名前はレイラ、女の子、1歳2カ月。性格は、何にも物怖じしなくいつもニコニコ。好きなことは、水遊び、外遊び、ダンスです。

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ーー降りている時の様子はどう?

降りている時は満面の笑顔で、何か喋りながら降りています。すべり台も必ず後ろ向きで滑るので、すべり台の感覚なのでしょうか。

笑顔で降りていくレイラちゃん(提供:lay_la_tk_sさん)

ーーこの降り方を覚える前は、どうしていたの?

イギリスの家は階段が急なのと下がカーペットになっていて形も真っ直ぐですが、自分の家の階段は、コの形でカーペットもないので一気に降りることはなく、一つ一つ足を確かめてゆっくり下を確認しながら降りてました。


ーー他にもレイラちゃんのエピソードを教えて

外を歩いているといつも石を見つけて大きい石を発見するとわらしべ長者のように持ち替えています。

あとは、ダンスが大好きで音楽がかかるとスクワットのダンスをすることです。足を屈折するスクワットダンスはつかまり立ちしかできない時から今も踊り方は変わりません。

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降りている時は、楽しそうということで、階段がアトラクションのように遊びの一つになっているのかもしれない。

プライムオンライン編集部
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FNNプライムオンラインのオリジナル取材班が、ネットで話題になっている事象や気になる社会問題を独自の視点をまじえて取材しています。

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